ぱ~ぷ~日記

フレブルぷっちと黒猫くろ美ちゃんの日々。時々インコのすずちゃん。 天界のパティ君のことも。

カテゴリ: さよなら

生きるものの最大のしあわせって「愛し、愛されること」だと思う。

モネちゃんはご家族から溢れんばかりの愛情で常に包まれ、いつも安心し、そして毎日が幸せに満ちていたことでしょう。
言葉を理解し、心と体全部で甘えていたモネちゃん。心からご家族を愛していましたね。
ほんとうにしあわせな一生だったのだと、私は思います。

モネちゃん。さようなら。
思い出すのはとびっきりの笑顔です。
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日本中が祈りを捧げる3月11日。
パティ君が静かに旅立ちました。
前夜、本当に急に調子が悪くなり発作が数回あったのですが、最期はとても穏やかでした。美しかった。
半日の、あっという間のことでした。
パティ君のタイミングでこの時を決めたのです。すばらしいタイミングだったと思うよ。
17歳の誕生日まであと11日でした。でも、もう17歳ってことでいいよね、パティ君。
今まで本当にいろんな困難を乗り越えてきたパティ君。ほんとうに立派な一生でした。
いつもポジティブで、とにかく面白くて、楽しい思い出ばかり。笑っちゃうことばかりです。

晩年、調子を崩してから私たちにすべてをゆだねてくれました。
私たちに準備を、そして後悔を残さぬようにと、この時間を与えてくれたのだと思うんです。
ほんのりとした介護で、決して大きな負担はかけずに。
そして最期は、ずっと目指していた「ピンコロ」でした。どこまでも親孝行でした。

さみしいけれど、後悔はない。とにかく感謝です。
ありがとね、パティ君。



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パティ君、病院に行くため家を出る直前に息を引き取りました。
おうちを選んだんだよね。いつもの場所で、みんな一緒がよかったんだよね。


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まるで寝ているよう。
亡くなる直前、曇っていた空が晴れパティ君に日が射しました。


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ありがとう、パティ君。ほんとうにえらかったね。
さいごまで全力で生き抜いたパティ君えらかった。がんばったよ。ほんとうにありがとう。


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ぷっちはずっと離れて見ていました。


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安らかで、優しくて。とにかく美しいんです。旅立ったことが信じられないほどに。


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だんだん冷たくはなったけれどあまり硬くならなかったんです。ふわふわのままでした。お腹柔らかいし、手足も普通に動くし。何度か動物の最期を看取ってきたけれど、この柔らかさは初めてでした。
しかも、次の日の方が柔らかかったんです。すごいねパティ君。
だからね、さみしいけど触ると生きてるパティ君のまんまだから、辛くはなかった。
これもパティ君の優しさだったのかな。


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肉球もネコさんみたいな柔らかさで。ほんとにふわふわ。


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ぷっちゃんはパティ君のすべてを見ていて、どう思っていたのでしょうか。


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パティ君が旅立ってしばらくして、そっと近づいてきました。


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じっと見つめてます。


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や「パティ君がんばったよね。ぷっちもえらかったよ。」


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ぷっちゃん、さみしいね。


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やまりん父母がりんごとお花を供えてくれて。
パティ君、よかったね。りんご美味しかったでしょう。


そして江口家のみなさんもパティ君に会いに来てくれました。
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ぴっくんと

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ニコライと

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ウォルちゃんも。
みんなありがとう。だからさみしくなかったよ。パティ君もうれしかったはずです。


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夜が明けて。
やわらかパティ君とぷっち。
パティ君は永遠になるからね。2ショットはこれが最後だけど、パティ君の旅立ちを祝おうね。

私の両親にパティ君お別れに行ってきました。パティ君があんまりきれいで驚いていました。戻ってくるねって。涙を流してたくさん撫でて褒めてくれました。結婚する前の2年間、一番やんちゃな時に一緒に暮らしていたので両親にもたくさんの思い出を残しています。今までありがとう。お別れできてよかったねパティ君。

そして夜。パティ君が変身しました。
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火葬はいやだった。
でも不思議な導きで、家族のようにパティ君を想ってくれていた友人が火葬に立ち会ってくれることになってとても心強かったこと、そしてアットホームな斎場が真心こめてパティ君に接してくださったこと、パティ君をたくさんのフルーツとお花で囲んで見送れたこと。燃えたあと甘いにおいがしたんですって。パティ君いっぱいフルーツ食べられたんだよね。よかったよ、ほんとうに。
さいごの見送りの時、やまりんと真由美ちゃんとぷっちと手を握ってさよならしたんだ。ぷっちはその時泣きじゃくる私の涙を舐めてくれました。みんなやさしい。
そしてしっかりと残った愛おしいお骨を(ほんとうに可愛かった)みんなでお話しながら納めることができたこと。
すべてに納得できて私の心もパティ君と共に浄化できたような、そんな気持ちです。

この2日間気を張っていましたから、ちがったさみしさはこれから来るのだと思うけれど、でもねパティ君の新たな
旅立ちはうれしいんです。きっと次も素晴らしいはずだから。
私はこのさみしさは乗り越えられると、今はそう思っています。
こうゆう気持ちにさせてくれた、パティ君、やまりんとぷっち、おともだち、両親、ありがとう。
あたたかいメール、メッセージ、ありがとう。

すべてに感謝です。強くさせてくれて、本当にありがとう。

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さっこさんがずっと以前に書いてくれたパティ君の絵。ガーベラの花言葉「常に前進」。
ほんとその通りだよね。ガーベラはパティ君のお花だね。
パティ君の飼い主であることに誇りを持って、私も前進したいです。

総理が旅立ったこと知った時、どーんと重いものが体に覆いかぶさって動けなかった。不思議と涙は出なかった。
泣けるほど気持ちがついてこなかった。
でも、その後のブログで、総理が亡くなってから出血が止まらなかったとの記事を読んで声をあげて泣いてしまった。
総理はどれだけさっこさんのことを想っていたんだろうね。

闘病中の総理は、ほんとうにいつでも穏やかな優しい表情だった。
さっこさんの、今まで以上の強い大きな愛を感じ取っていたのでしょう。


総理がスカさん以外に唯一心を許していたというウーピィ君
彼もTakeshiさんをいつも真っ直ぐにみていましたね。
ウーピィ君の最期のことを読んだ時、なんていうか、あったかい気持ちになったんです。
(誤解を恐れず言うと)悲しみを紛らわすため、いろんなことを想像し自分にとってよい解釈でとらえるもの。
でもTakeshiさんのおっしゃるウーピィ君の最期の時のことは、本当にそのとおりなんだなって心から思えた。
それはウーピィ君が家族と築いてきた強い強い絆、うらやましいほどの信頼関係、ウーピィ君が最期まで見せた「思いやり」なのでしょう。
その思いをTakeshiさんはちゃんと分かってる。すてきだなぁ。


総理、ウーピィ君。お別れはさみしいです。
でも彼らはすばらしい飼い主さんに巡り会い、共に生き、愛情を注がれ、愛を与えた。
こんなにも飼い主さんを「見ている」子はそうそういないような気がします。
しあわせだったに違いない。

ふと横を見ると、ぷっちが私を見ている。パティ君がスヤスヤ寝てる。
日々の、あたりまえのように過ぎてる一瞬一瞬に、また改めて感謝です。


ありがとう。

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ありがとう。総理
よくがんばったね。おつかれさまでした。
もうすぐ会えると思ったのに・・・ざんねんです。

がんばる総理はたくさんの勇気をくれました。
こころから「ありがとう。」
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とってもとっても繊細な総理が大好きでした。
遊びに行った時、何度もおもちゃを持ってきてくれたね。
さっこさんが大好きで、ずっとくっ付いていたね。
ぷっちのお尻のにおいをやさしく嗅いでくれたりしたことあったね。

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スカさんがさっこさんを守ってくれるから、どうぞ安心してください。

総理。ありがとう。さようなら。またね。

 

今までよく頑張りましたね。

あなたの頑張りにたくさんの元気や癒しをいただきました。
毎日の祈りを受け取ってくれてありがとう。

おつかれさまでした。
ゆっくり休んでください。
     とっても寂しいけれど。

心からありがとう。カーカちゃん。

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