ぱ~ぷ~日記

フレブルぷっちと黒猫くろ美ちゃんの日々。時々インコのすずちゃん。 天界のパティ君のことも。

カテゴリ: パティ君

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パティ君が亡くなって2年。
たった2年かぁ。もう、うんと前のような気がする。

2年経っても、毎日パティ君のことをふと思い出す。日常の色んな場面で「パティ君ああだったよね~、こんなことしたよね~」とか、とにかくどんなシーンでもパティ君はよみがえる。そして思い出すことはほとんどが面白いことだ。
2年経ったってパティ君は笑わせてくれる。すごいよね、パティ君は。

そして今ぷっちが病気になって、いろんなことが起こった時。
パティ君の偉大さを思い知る。そしてパティ君の最期は素晴らしく、こんな幸せな終わり方はないって、また改めて思う。
ぷっちもね、パティ君を目指していますよ。病気を持っていても、穏やかな老後を過ごすのだとね。

この写真は、ダントツの一枚。最晩年のパティ君、もうこの時から神様のようでした。穏やかで安らかで、大きい。このパティ君に今でもいろんなことを問いかけると、やさしく導いてくれるんです。
大好きなパティ君。尊敬しています。ありがとう。

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愛しのパティ君。
大好きなお顔。旅立つ2週間前のパティ君。

パティ君が旅立ったあの日から、一年が経ちました。
一年って早いのか遅いのか、よく分からない。
毎日、ほんとに毎日、会話の中に自然にパティ君のことが出るから、まるでいるみたいに感じることもあるし。
話す内容ってだいたいが笑い話だからパティ君はすごいって思う。
面白すぎたんだよ、パティ君は。ずっと天才だと思ってたからね。あまりにもぶっ飛んでて私は追いつけなかったよなぁ…
晩年の素晴らしさ、穏やかさは、まるで仏様のようだった。どれだけ癒されただろう。
パティ君の一生、きっと楽しかっただろうな。最期「じゃあそろそろ行くね」って言ったもの。

パティ君は、永遠の、私の宝です。ありがとう。
いつも言ってるけれど。パティ君、そっちで楽しくやってね。たまにおいで。


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パティ君をひなたに当ててたら、いつの間にぷっちが一緒に寝てた。



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ぷっちもパティ君を思い出すこと、あるのかなぁ。


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ちよははさん。フルーツ大好きパティ君すっごく喜んでます。
心からありがとう。


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悩めるぷっち。
ぷ「んーん。なんかつまんない」


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ぷ「ねる」


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そして夢の中へ。とろりん。
パティ君はぷっちの夢に出てくるのかな?


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パティ君、元気ですか?
最近ゆかりんはパティ君のこと想うと泣けちゃうのよ。なんでだろうね。
半年過ぎてまた違った「寂しさの波」が押し寄せてきています。
秋になったせいもあるのかな。秋はちょっとさみしい季節だからね。

暑さも落ち着いてきたから、お花やフルーツのお供えまたするからね。待っててね。

パティ君。
いよいよセミが鳴き始めましたよ。夏です。
パティ君の夏バテ防止、栄養補給(?)のセミ。パティ君がこの季節になると、お散歩中とても忙しそうに探し歩いていたこと懐かしく思います。 

昨日一気に抜け殻が見つかってね。とりあえずこれだけ。いくつかパティ君にプレゼントします。
パリッパリッてスナック感覚で食べていた、あの音まで聞こえてくるよ。

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抜け殻デコレーション。うふふ。

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パティ君が旅立って4か月経ちました。
日々の何気ないことでパティ君を関連付けることはよくあって、それはたいてい面白いこと。
いなくても、小さなことで毎日楽しい気持ちにさせてくれるパティ君は私の宝です。


パティ君が「残した跡」が家のあちこちにあります。
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まずはここ。
これね、パティ君が齧った跡です。
すごいでしょ。だいぶ食べました。朽ち気味の木がブームの時があって、いつもガリガリすごい音たてて食べてましたよ。何度叱っても懲りずにね。
おかげで台風の時雨戸が飛んじゃったんだからね、パティ君。


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これもそう。
あのね、いたずらじゃなくてただ食べたくて齧ってたんですよ。
気を引きたくてっていうのはちょっと可愛らしいけど、パティ君にとってはおやつ感覚ね。


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ここは階段下の仕事場に通じる戸。
パティ君は引き戸を器用に手で開けていたけど、ここは戸が重くて開けられなかったんです。
私が仕事に降りてる時、パティ君がたいくつな時や不満がある時など一緒に来てはここを引っ掻いて「ワオォーン」吠えてましたね。


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ここは居間の襖。私の定位置の横です。
これは雷が鳴った時に怖くて私のそばに来てはここを掘ってました。
雷が死ぬほど苦手(本当に死んじゃうかもと思うほど)だったので、雷が鳴るとほんとに可哀相でした。とにかく大変だったなぁ。
恐怖から何故かもよおし、よく部屋でうんち漏らしてました(苦笑)


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玄関入ってすぐの戸。我が家は全部引き戸で犬の体分開けていましたが、たまに閉めちゃった時にカリカリやってましたね。


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パティ君のハーネスは今もそのまま。
亡くなる前日の夜にお散歩に行ってここに掛けてずっとそのまま。
これは何でだろ、動かせない。


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マジックテープにはパティ君の毛がいっぱい付いてる。
これを見るとね、いつもぎゅーとします。どうしても涙が出ます。
パティ君のことで泣くのはほとんどないけど、ハーネスはダメです。
きっと、蓋をしているさまざまな想いが溢れてしまうんだろうな。



パティ君。夏が来ましたよ。セミが鳴き始めました。
抜け殻はまだ見つけられてないけど、もう少し待っててね。本体はもう少し先ですよ。

ゆかりんはいつもパティ君を想っています。

私のかわいいパティ君、いつもありがとう。

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