ぱ~ぷ~日記

フレブルぷっちと黒猫くろ美ちゃんの日々。時々インコのすずちゃん。 天界のパティ君のことも。

2014年02月

2月17日の週は、ひどく調子が悪いということはなかった。
ただ、気持ち悪いのかお腹が痛いのは落ち着かない。激しい嘔吐がないので少し救われる。

土曜日、病院へ。最近調子いいと伝えたら先生に「薬が効いてるだけ。やはりこのまま最悪なことを想定しながら治療を続けていきましょう」と言われる。そのとおりだけど何だか突き落とされた気持ちになった。

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相変わらず表情はくもってる。(2/18)


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骨がごつごつ目立つ。(2/21)


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すずちゃんも心配してくれてる。(2/22)

2月10日。朝一でレントゲン。
誤飲の可能性もあったので前日に薬を使って吐かせてみたけど何も出ず(ただ可哀相なだけだった)。
やはり胃の出口、十二指腸の入り口に異物あり。炎症だった場合、バリウムは治療の効果もあるので何らかの変化が見られてもいいが目立った変化なし。
これは癌の可能性あり。まずは膵炎の検査結果を待つ。
ごはんは少量を回数分けて食べさせる(2時間おき9回)。栄養ミルクも混ぜる。

その後2~3日は比較的調子がよかったので、やっぱりただの胃潰瘍だったのかも、などとちょっと安心する。
が、お散歩後また急に吐き出す。そして詰まって酸欠なのか意識を失う。必死で意識を戻させる。

2月14日。またバリウム検査。
やはり癌の可能性が高い。そして膵炎にもなっていた。膵炎の治療をしながら今後のことを考える。
その時手帳に書いたこと。「しっかり前をむいていかなきゃ。辛い思いはさせたくない。ごはん食べてぐっすり眠れる毎日であってほしい」

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少し調子良かった時(2/11)。表情がいい。


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一気に痩せた。(2/15)




ぷっちの体調のこと。
必死に書いてた手帳を見返しながら記録しておこう。

はじまりは2月5日。
明け方と朝に嘔吐、計3回。ぷっちは空腹時以外はほとんど吐かないので心配。でもその時は寒いせいか、または前夜に食べたいよかんが悪かったのか…と考えていた。

翌日も嘔吐。その時に柿の種が出てきたので、このせいだと、でももう出たからと安心したが、また夜に嘔吐。その晩はごはんを抜く。

その次の日も2回続けて吐いたので病院へ。病院へ向かう途中、車の中でも吐く。ブルブル震える。
レントゲン・エコー・血液検査をする。肺に炎症あり。アミラーゼの値が高く膵炎の可能性あり。
吐き止めの注射をしてもらう。これでも止まらなかったら腫瘍の可能性もあるのでバリウム検査の必要もあるとの事。

2月8日。大雪。
やはり嘔吐は止まらない。繰り返し吐いた時に詰まったのか一瞬意識を失う。すぐにでもバリウム検査すべきだけど、大雪で車が動かせない。もどかしい。

2月9日。電車で病院へ向かう。
バリウム検査。バリウムを飲ませるのに1時間半くらいかかる。抱っこしながらとにかく励ましながら。ぷっちすごく嫌がって。見ていてとても辛かった。半日後、迎えに行く。
胃の出口付近に異物あり。これが腫瘍なのか単なる炎症なのか誤飲なのかは不明。
バリウムが全部下りきってないので明日の朝またレントゲン撮って胃の状態を見る。


これが最初の一週間。

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2/8のぷっち。ずっと気持ち悪かった時。

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じっと見つめる強い目。


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光で飛んじゃってるからだ。ちょっと小さく見える?…見えないね。
まだ痩せてる実感、ないね。


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ぷっちゃん元気です。
今、この瞬間も、ありがとう。

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