ぱ~ぷ~日記

フレブルぷっちと黒猫くろ美ちゃんの日々。時々インコのすずちゃん。 天界のパティ君のことも。

2013年02月

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ぷっちの膵炎、その後の経過。
ゆっくり回復に向かっています。
まだうんちは柔らかいけれど、下痢ではありません。

月曜日の病院での診察。
便の検査。下痢を起こしていたばい菌はいなくなった。
なので抗生剤は飲まなくてよい。
だけどずっと下痢をしていて大腸が炎症を起こしているので(これを治さないと下痢は良くならない)、それを抑える薬と、あとは前回と同じ消化酵素の薬(3種類)を一週間飲むことに。

膵炎は急変(急性のような症状)になることがあるので、1ヵ月は基本安静に、との事。元気でも油断してはいけないんだそうです。
お散歩は控えめにするけれど、あまり歩かないと筋肉が落ちてしまうので様子を見ながら適度に歩いています。

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ぷ「けっこうげんきだよ」
ふやかしごはん一日4回を、とても嬉しがっているぷっちです。

ぷっち、元気です。
おっとりしてるのは、いつもどおり。
でも、今はさらにのんびりを心がけています。

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外は寒いけどね、おうちの中はぽかぽか。おひさまたっぷり浴びて。


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ベランダから見てみる。いいねぇ、ぷっちゃん。


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お散歩に行こうって服を着せても、眠い時はどうしたって眠いの。


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すずちゃんはぷっちに守られてる。大事にされてることわかってる。


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ぷっちのいちばんの幸せは、間違いなく家族みんなでおうちで過ごすこと。
ただただゆっくり眠れる。安心。


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わたしたちもぷっちと一緒にいる、こうゆう時間が何よりの幸せよ。

先日の血液検査の結果が出て、やはり膵炎でした。
TLIという値がとても高く(50以上)、その数値でいうと急性膵炎の疑い、との事だけど、ぷっちの状態からすると慢性だろうと。
一般的に膵炎というと、嘔吐・下痢・食欲低下が代表的な症状らしいけれど、ぷっちの場合は下痢のみ。食欲はほんとにモリモリです。これは珍しいそうなんです。だからただちに膵炎とは分からないそうで。
なので下痢だけだと通常は膵炎の検査まではしないけれど、先生が診ているフレンチの患者で膵炎の子が多く、ぷっちに対してもそれを疑って検査をしてくださったのです。今のこの時点で治療に入れたこと、ふだんから細やかな検査をしているのですみやかな判断や的確な治療ができること、遠回りをせず済んだこと、先生に感謝です。

エコー検査もしました。膵炎だと肝臓が悪くなることがあるそう。ぷっちは肝臓がキラキラしていたけど(キラキラは脂肪。昔太ってからねぇ)、それ以外はとてもきれいで腫瘍などは見られず。

膵臓はMRIでないと腫瘍はわからないけど全身麻酔をするリスクの方が高い。エコーでみる限りきれいなので、まずは内科的治療と食事療法で経過を見ていくことになりました。
今ぷっちはアレルゲンフリーの療法食ですが、これを膵炎に適した療法食に切り替えます。
基本的には安静。お散歩も控えめにしないと。
急変する可能性もあるのでちょっとの変化も見逃さず、何かあったらすぐ診察を受けることになっています。
かたいうんちが出てくれると安心できるので、それまでは気は抜けない状態ではあります。

しばらく週一の通院が続きますが、ぷっちと共にがんばります。

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今週前半はだるそうにしていましたが、昨日から表情が良いです。だいじょうぶですのでね。

ぷっち。突然下痢が始まってもう2週間以上。最初は水下痢だったけど今はソフトクリーム状が続いています。

昨日病院へ。
ぷっちは高齢だし治りもゆっくりタイプなので、一般的な下痢の投薬をしてきたがさすがに2週間は長い。
血液検査の数値も合わせみて膵炎の可能性が高いことがわかりました。外部機関に血液を出してその結果で明らかになりますが、膵炎の投薬治療を始めました。
膵炎の治療は1週間おきに薬をかえ治療を続けていくとの事。4~5週くらいなのかな。
その薬を飲んでいけばうんちの状態も良くなるそうなので、とりあえずぷっちはもう少しの辛抱です。

ぷっちは持病(甲状腺機能低下症)もあるし高齢なので、定期的な通院と血液検査をしています。
去年11月くらいの検査で肝臓の値が高く、エコーやレントゲン、そしていくつか外部検査を受け(クッシングの可能性もあり検査したがそれではなかった)、脂質代謝異常であることがわかり(パティ君もそうだった)、ずっと肝臓の薬を飲んでいました。昨日の血液検査で高値だった項目が下がったので安心したんだけど、それは膵炎の影響で吸収されず数値が下がったのかもしれないので、まだ安心できなかったりと。ま、いろいろあります。

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ぷっち自身は体重12.7~8をキープだし、変わらず元気。
夕方のお散歩は、ほぼ1時間みっちり歩きます。
ただ、たまにお腹痛くなるようで夜中や明け方にトイレに起きることもあって。それが可哀相でね。
食事は1日4回に分けフード(療法食)をふやかした状態で与えています。いつもの野菜トッピングはなし。

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ぷ「さいきんフルーツたべてない」
そうだよね、早くいちご食べれるようになりたいね、ぷっちゃん。


今回の詳しい検査結果が出ないとはっきりしたことは分からないけど、しばらくがんばって薬飲んで(今回のはとびきり大きい錠剤で。でも丸飲み。)、通院して(病院大好き)、毎日変わらず楽しく過ごして、しっかり治していきます。
ぷっちはずっと病気と付き合ってきています。こまめに検査をし、うまくコントロールできているのでとても元気でいられます。ちなみに今回多くの項目の血液検査をしたけれど総合的に見てよい値です。
あと少しゆるいのが続くかもしれないけれど、的確な治療に入れるのでちょっと安心したところです。ずっとゆるくてお薬効かなくてなんでだろう…ともやもやしてたから。

さ、いつものように、のんびりがんばりますよ。

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